2009年10月29日木曜日

変革の一年となりました ~窯業部会~

10月27日、青年会議所業種別部会窯業部会、第二回総会が名古屋にて行われました。 
この総会において、次年度部会長予定者として土岐JCの澤田敦史君が承認されました。
総会後には、働く人の笑顔作り研究所みやこラボの安本拡人氏・柴田祐希氏をお招きし、
「職場を上機嫌にするコーチング」と題した講演会、そして懇親会が行われました。
今年度の窯業部会は公益法人制度改革実施に伴い
業種別部会もこれまでの日本JCの分科関連団体という位置付けを外れ、
新たな出発となった年となり、大きな変革の年となりました。
来年は日本JCの支援団体として行動していく流れとなりました。
そして、来年は部会創立50周年という記念すべき年となります。
諸先輩の培ってこられたこの長い伝統を有する産業を持つまちのメンバー同士が
積極的に交流を図って頂くことで、
それぞれの地域における、より良いまちづくり運動への一助となればとおもいます。

2009年10月20日火曜日

ゆいまーる ~全国大会 沖縄大会~






相互扶助の精神「ゆいまーる」をテーマに、
第58回全国会員大会沖縄那覇大会が開催されました。

安里繁信会頭は「皆で助け合い、地域をつくる沖縄のゆいまーるの精神を胸に刻み、
最高の連帯をつくる大会にしよう」とあいさつをされました。
その安里会頭の思いは通じ、
お天気にも恵まれ、素晴らしいそして、沖縄らしい全国大会となりました。
あちらこちらで拝見することができた、琉球おどりや、エイサー等
沖縄県全体で全国大会を開催しているという雰囲気でいっぱいでした。
金曜日の大懇親会では沖縄料理や全国の食材ををいただくことができました。
また式典、卒業式では
安里会頭のお言葉、そして、相澤次年度の力強いお言葉をいただくことで
2009年から2010年に引き継がれるこの熱い思いを知ることができました。
卒業生の皆様が登壇される姿を拝見いたしましたが、
とても誇り高く感じ、今までの青年会議所活動を行われた皆様、
運動を伝播された皆様のお姿を拝見することで
我々残された現役メンバーは
これを守りそして、真の民主主義国家創造のために
運動を行っていかなければならないと感じました。

2009年10月8日木曜日

ふるさとを想う心はひとつ ~10月例会~



10月6日に誇れるふるさとプロジェクト委員会の最終例会が行われました。
この10月例会ではメンバーや市民の方々が、
ふるさとたじみへの愛着に関する意識の更なる高揚を図り、
明日からの行動に落とし込んで頂ける様な意識を育みたいという思いから行われました。




講演をつうじて市民の皆様には自らがこのまちのことを知り、
身近に感じ、大切に思い守る気持ちを育むことの有効性を伝えることができ、
メンバーや市民の皆様が、それぞれの場所で、家庭で、
地域でふるさとへの愛着を育むことを実践して頂く意識を
育むことができるようになったと思います。

誇れるふるさとプロジェクト委員会では
市民の方々にふるさとたじみへの愛着を育み
「このまちに生まれて本当によかった」と心の拠り所として
多治見を誇れる人をつくれる様になるという想いのもと
活動してまいりました。
その中で、このまちの魅力を知り、再認識し、
ふるさとを大切に想い守る気持ちを持つ人々がいるこのまちこそが
「誇れるふるさとなんだ」と胸を張って言えるメンバーが増えたことを実感いたしました。